最新脳科学から作られた英語脳の作り方
- 投稿日 2009年7月7日 14時00分
こんにちは、トークるズの柏木です。
さて、今日は、
「最新の脳科学が生み出した、英語脳の作り方」
ということでお伝えさせていただきたいと思います。
さて、突然ですが、
リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング。
この4つが英会話に必要なスキルとして、
よく取りあげられます。
ところで、この4つのスキルを得意な順に並べるとしたら
どうなりますか?
個人差があると思いますが、
ライティングはうしろのほうに
なるのではないでしょうか?
考えてみれば、
ライティング=英語でモノを書く環境は日本にはありません。
受験勉強もTOEIC・英検であっても
試験はマークシートですから、ライティングに必要なスキルを
知識として学ぶことはあっても、実際に自分で書くということは
ありません。
それ以前に、自分で文章を書くということ自体(日本語であっても)
珍しいことですから、必然的にライティングは
なじみの薄いモノになります。
ところが、このライティングというのは、
英会話をマスターしようというときにも、
非常に役立ちます。
その理由は、ライティングはごまかすことが
出来ないからです。
スピーキングの場合、
少しぐらい間違って口にしても
自分の言いたいことを相手に伝えることが出来ます。
リスニングやリーディングも同様で、
100%理解できなくてもなんとかなります。
これは逆に言えば、少しくらい間違っていてもいいや
という気持ちを生じさせることになります。
私はこれぐらいの気分で取り組んだほうが
いいと思っていますし、
私自身もそうしているのですが、
時には自分に厳しくしないと、
何時までもその間違いを乗り越えられず、
上達も止まってしまいます。
それが出来るのが・・・
------------------------------------------------------------
=== トークるズ勉強会 参加者の声 ===
* グループ学習はとてもよかったです。
教えあう!ということの大切さを知りました!
ありがとうございます
* 自分ひとりではモチベーションを保つのが大変ですが、
やはり同じ目的を持った仲間とお話するのはとてもタメになりました
* 英語を勉強しているのは自分ひとりではない
という心強さを感じることができました
* 停滞ぎみの私に“渇(カツ)”を入れていただき、よかったです
* 2回目の参加です。とても刺激になり、
もっとがんばって私も必ず英語が話せるようになるんだ!
という風に思うことができました
この続きはこちらから
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
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ライティングです。
文章として残りますから、ちょっとした間違いでも、
嫌というほど浮かび上がります。
ですから、自然と細かい点まで注意するようになります。
文法・語彙・イディオム全ての知識を
必要とされますから、
こういった知識をブラッシュアップするのにも最適です。
モノを覚えるのはインプットですが、
これだけだと本当に自分の力にはならないものです。
覚えたことを実際に自分で使ってみて(=アウトプット)初めて
身につきます。
そういった意味でライティングは有効です。
もちろん、スピーキングはもっと大切です。
ライティングよりも比重を高めるべきでしょう。
しかし、
ときにはぜひライティングを取り入れてみてください。
たとえば、
日記をつけてみたり、
何でもいいから書きたいことを
書いてみる。
この程度で十分です。
この書く作業は同時に自分が
会話で口にすることが出来るフレーズを増やすことにも
つながります。
アウトプットは、やり始めると思ったより楽しくなるものです。
気軽に始めてみてくださいね^^
そして、実は、このライティングとスピーキングを
効果的に組み合わせることが、
英語脳を作る上で、最も大切なことなのです。
PS.
ただ、実は、人それぞれ
今のあなたに合った学習法を取り入れる
というのが、大切になってきます。
ですから、一概にライティングがいい!!
ということは申し上げられないんですよね・・
確かに、スピーキングやライティングは
効果のある学習法ですが、
たとえば、どうしても文法が気になって仕方がない・・
という場合には、まずは基礎的な文法の学習をしなければ
いけません。
トークるズ・英語が話せるようになるプログラムは、
人それぞれに合ったカリキュラムを組み、
あなたに一番合った学習計画を作るので、
日々の英語の学習が楽しくなるのです。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=466b714c537551695677343d
-
英語下手な営業マンが海外で成功した方法
- 投稿日 2009年7月2日 11時00分
さん
こんにちは!!
トークるズの柏木です!!
さて、今日は本題に入る前に、
少しだけお知らせをさせてください。
---
「英語の勉強が続かないと悩んでいませんか?」
わずか2時間で、英語学習で最も難しいといわれている
「どんな三日坊主でも毎日30分の継続学習に成功する方法」を、
このページでトークるズのサポートチームが包み隠さず公開しています
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---
すみません、では本題に入ります。
この話は、
ある80歳近い男性のお話です。
彼は、970年代に営業マンとして、
単身ニューヨークへ乗り込んだ経験を持っています。
乗り込んだといっても、
そのとき海外旅行の経験もなければ、
アメリカのこともよく知らない、
おまけに英語もほとんど喋れず、
最初は紙に書いた言葉を棒読みしていたそうです。
その方は、最後には英語も覚えて、
契約をどんどん勝ち取るまでになったのですが、
そのなかで学んだ英語を話す“コツ”というのが
とても興味深いので、今日はそのことをご紹介します。
その方(Yさん)は、
ある日、滞在先の近所に住むおばあちゃんから
英語を習い始めたそうです。
そのレッスンのなかで、
最初にYさんが注意されたのは
「分からないときには分からないと言いなさい」だったそうです。
Yさんはそのとき、
相手の言っていることが分からなくても
とりあえず、頷いていました。
これは知ったかぶりというより、
話を聞くときの癖だったそうですが、
いずれにしても、これでは相手に誤解されます。
「分からないときは、そのことを意思表示しなければ
コミュニケーションは成立しない」
考えてみれば当然のことですね。
ここで、Yさんはおばあちゃんから
「I don't get you.」
「Please speak slowly.」
というような言い方を幾つか教わったそうですが、
それ以来、アメリカ人と話すとき、ほぼ毎回使っていたようです。
それから、もう一つおばあちゃんから注意されたことは
「相手の目を見なさい」
ということだったそうです。
これについては、
「lookするのではなく、watchしなさい」
という言い方をされたそうです。
要は相手に注意を向けなさいということだと思います。
これも何気ないことですが、重要なことです。
日本人の想像以上にアメリカ人は相手の目を見る、見ない、
ということを気にします。
相手の目を見ずに会話をすることは、
真剣さを疑われることにつながるので、
忘れてはいけないことです。
ここまで読まれてお気づきの方も多いと思いますが、
英語そのものよりも、
相手に対する接し方についてのアドバイスが主になっています。
多分、言葉に関するアドバイスもたくさんあったと思いますが、
Yさんにとって、印象深いのは
こういったアドバイスということです。
それだけ役に立ったということではと思います。
私は何となくその理由が分かります。
「分からないときは分からないと言う」
「相手の目を見る」
この二つは何気ないことですが、
相手と真剣に意志の疎通を図りたいのかどうかが、
はっきり分かることです。
例えば、相手のことを本当に理解をしたいのであれば、
分からないことをうやむやにすることなど
出来ないはずです。
従って、自然に「分からない」
という言葉も出てくるようになります。
同様に、相手に対して真剣であれば、
自然と目線は相手のほうにいきます。
日本人同士であっても相手の目を見る頻度は多くなるものです。
相手の目を見続けるというのは
慣れが必要かもしれませんが・・
つまり、こういったことを身につけたYさんは、
相手からすると自分と本当にコミュニケーションをとりたいんだ
と思われる存在になったのではと思います。
そうなると、
相手も真剣になりますから、
結果的に会話も上手くいったのだと思います。
単純なことですが、実際に会話をする場合、
相手に話を聞いてもらわなければ
どうしようもありません。
英語を口にすれば、
無条件に耳を傾けてもらえるのは、
英会話スクールぐらいなものです。
そういった意味で、「あなたと会話をしたい」
という気持ちを伝えられるこういったやり方は、
身につけておいたほうが賢明です。
こういったことは、
意識次第ですぐに身につきますから、
すぐにでもやっておきましょう。
必ず、いい結果を生むはずです。
英語というのは、
心構えで大きく学習効率というのが変わってきます。
Yさんが良い例ですね。
ですから、トークるズでは、
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こういった取り組みをすることで、
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最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
心より感謝致します。
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□英語を身につける上で、もっとも大切なことは?
さて、ここで、あなたに質問です。
英語を身につける上で、もっとも大切なことは?
大きく二つあります。
ひとつめは、そう、「継続」、続けることです。
では、どうしたら、「継続」できるのでしょうか?
それは、「楽しく学習」すること、
そして、一緒に学ぶ仲間を持つということです。
どうぞひとりで悩むのはやめてくださいね。
私たちはいつでもあなたの相談相手です。
そして、英語を身につける上で二つ目に大切なこととは?
そうです!
頭だけで理解するのではなく
「話して、書いて」実践することです。
私たちのミッション(使命)は、
1.日本人の語学力アップに尽力することで、その可能性を広げ、
新しい人生を切り開くことのお手伝いをします
2.「トークるズの友達は、みなトークるズ。世界に広げよう!
トークるズの輪!!」
隔たりのない心で、人の輪を世界に広げていきます
3.英語学習以外のことにもさまざまな興味を持ち、
素直な心で、自己研鑽をつづけ、豊かな人間になることを志します
4.自分の知っていることは、他の人にももったいぶらず、
親切に教えてあげます
5.世界をひとつにするため、元気なメッセージ、
そして愛ある言葉を世界に発信します
さあ、「トークるズ」ひとりで悩んでいないで、
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-
英語がグングン上達する人の秘密に迫りました
- 投稿日 2009年6月29日 12時00分
こんにちは、トークるズの柏木です。
さて、今週、
ふとトークるズ・プロジェクトメンバーである
伊藤さんがおっしゃっていたことを思いました。
(伊藤さんは、老舗英会話サイト「かかってこい!英会話」を
運営されている英語のエキスパートです。)
以下、伊藤さん談です。
先日、英会話スクールに通っているという主婦の方から、
メールを頂きました。
英語については初心者ですが、
とにかく楽しくて仕方がなく、
レッスンを意欲的に受けているし、
家で自分1人で勉強することも多いそうです。
また、あまりにも楽しいので、自分が覚えたこと、
体験したことを周りの人に言いまくっているそうです。
「あまりにもうるさいので、
周りの人間はなかば呆れながら
私に付き合ってくれています。(笑)」
こんなことも書かれていましたが、
周囲の人を巻き込みながら、
楽しく英語に取り組んでいるようです。
ところで、
この方はスクールのスタッフや講師が驚くほどのペースで
上達しているらしいのですが、
こういったことを聞かせて頂いて、
1つ思い出したことがあります。
以前、予備校の講師をしている方から
教えて頂いたことなのですが、
モノを覚えるときに一番効果的な方法は、
習ったことを人に伝えることだそうです。
このことを教えて頂いて、
私も自分で試したことがありますが、
たしかに記憶力、理解力に格段の差がでてきます。
これは今すぐにでも試すことが出来ますが、
自分がよく知っている知識でも、
その知識を知らない相手に伝えて理解させることは
一苦労です。
その知識に関して、
根本から理解していないと説明することは出来ません。
ですから、自分が覚えるだけで済まそうとすれば、
多少曖昧な部分や分からない部分があっても、
ごまかしてしまうことが出来ますが、
人に伝えることを目的にすると、そうはいきません。
結果として、覚えるときの真剣度が全然、違ってきます。
また、人に伝えるという作業は、
自分の知識を分かりやすく整理する機会にもなるので、
その分記憶しやすくなりますし、忘れることもなくなります。
イマイチこのことがイメージ出来ない
という方は実際に実験してみてください。
一度やれば、違いがすぐにわかるはずです。
今回、メールしてくれた方も
自分の知識を伝えようなんて、
堅苦しい気持ちではないにしても、
覚えたことを誰かに話そうという意識が常にありますし、
実際に話してもいるので、
どんどん覚えた英語を自分のモノにしているのだと思います。
ちなみに、
効果があることは納得できたけど、
伝えられる人がいないという方もいると思います。
現実問題として、興味のない人に無理やり聞かせるのは
どうかと思いますので、
周囲に英語に興味のある人がいなければ、
実際に誰かに伝えるということは無理ですね。
ただ、この効果を利用するには、
現実に誰かに伝えなくても大丈夫です。
そういった意識さえあれば十分なので、
部屋で1人になり、
誰かに伝える場面をイメージするだけでOKです。
ポイントは常に、自分が覚えたことを
人に伝えるという意識を持つことです。
これだけで学習効果が違ってきますので
ぜひ、試してみてください。
--- ここまで ---
柏木です。
このお話は、私が以前からお伝えしている、
能力開発の5つのステップに通ずるものがあります。
=============================
能力開発5つのステップとは?
=============================
5.分かち合う ※人格のレベル
----------------------------------------(自我の壁)
4.できる ※技術のレベル
3.行う
------------------------------------(習慣の壁)
2・わかる ※知識のレベル
1.知る
実は、学校での学習、そして、受験勉強というのは、
すべて、1.知る、2.わかる のレベル、
つまり、知識のレベルを試されるものでした。
英語も、単語、文法、読解などとそこに偏った学習を
私たちはしてきました。
これでは、英語を話すようになれるなんて夢のまた夢のお話です。
なぜでしょう?
英語を話すようになるためには、
3.行う、4.できる
というレベルのことをしなければいけないからです。
技術のレベルです。
英語では、話してみる、書いてみるということです。
英語とは、学校の科目でいえば、
体育や音楽や美術の実習などに近いものなのです。
「やってみないと」
「練習をしないと」
上達しません。
スポーツ、楽器、絵画と同じです。
この「練習」の時間をほとんど取ってこなかったことが
私たちが英語が話せない根本的な理由です。
では、どうすればいいのでしょう?
話して、書く練習をすればいいということになります。
具体的には、「音読」、そして、「書き取り」を
おすすめします。
あなたは、
人種のるつぼ、英語教育大国では、
外国人に何を一番先に教えるかご存知ですか?
答えは、
「自分の意志を伝えること」
そして、次に、
「相手の言っていることを理解すること」
です。
では、この二つをとにもかくにも身につけるには
どうしたらいいでしょう?
「とにかく、聞いて、真似して、話しみて、
とことん、暗記する。」です。
そして、書いて書いて、話して、話して、
ボキャブラリを増やします。
文法は、補足的にちょこっと。
そして、英和、和英翻訳などは一切やりません。
当たり前ですよね。
英語を習得するのに、日本語は不要です。
さあ、ちょっと話をまとめます。
アメリカでやっている方法も、
これを最優先しているのです。
知識的なことは、後で十分。
まず、話せるようにならないと。
話すこと、これが、言語の骨格です。
(音と仕草、これが何十万年で培われた言語です。
文字はたったの数千年です)
どうぞ、理論、原則にのっとってください。
さて、今日のメールは少し長くなってしまいましたね。
最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます。
能力開発5つのステップは、
少し難しい部分もありますので、
何かわからないことがあれば、
いつでも下記からご相談くださいね^^
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=4a512b674572484351546f3d
今後ともよろしくお願いいたします。
PS.
今月もたくさんの新しいトークるズ・メンバーが誕生しました^^
一年後、笑顔でいられるように
一緒にがんばっていきましょう!!
全力でサポートさせていただきます。
トークるズ・英語が話せるようになるプログラムとは?
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=466b714c537551695677343d
(今月は定員まで残り1名です)
-
突然 英語が口からスッと出てくるために必要なこと
- 投稿日 2009年6月23日 13時00分
こんにちは、トークるズの柏木です!!
英語の学習はいかがですか?
さて、今日ですね、
「ある日 突然 英語が口を出てくるようになるために必要なこと」
というテーマでお伝えしたいと思います。
ところで、
あなたはどのぐらい英語に触れていますか?
ちょっと目を通すだけとか、
週末に少しだけという感じでしょうか?
それとも、毎日30分、着実に進めていらっしゃいますでしょうか?
また、あなたの周りには、
英語を勉強されている人が
どのぐらいいらっしゃいますでしょうか?
英会話スクールに通おうと誘ったり、
英語を一緒に勉強しようと声をかけて、
真剣に考えてくれる人って何人いますか?
多くの方にとって、
「いない」というのが答えなのではないでしょうか?
これは、友達が多い少ないの話ではありません。
私がいただく相談メールのなかに、
「周りに英語を勉強している人がいなくて、孤独です」
というお悩みがけっこう多いのですが、これは納得です。
私が以前、ある会社に勤めていたとき、
外資系であるにも関わらず、
英語を真剣に勉強している人は、
全体の30%もいませんでした。
外資ですから、当然、英語は必須スキルです。
なのに関わらず、この状況ですから、
まして日本全体で考えれば、その割合はさらに低くなるはずです。
たしかに英語を話せるようになれたら
と思っている人は多いかもしれませんが、
実際に話せるようになるために行動に移す人は、
ごくわずかです。
あるデータでは、
何かの目標を持って、
その目標を実現させるために行動を始める人は、
全体の10%、
その行動を続ける人は、
そのなかのさらに数パーセント
だそうです。
特に英語というのは、
多くの人が必要性を感じていても、
実際にそれを体感する機会はめったにありません。
海外に住んでいるとか、
どうしても仕事で必要というのであれば話は別ですが、
そんな人はほんの一部です。
大部分の日本人にとって、
英語というのは出来なくてもなんてことはないモノに過ぎません。
ですから、勉強しようとしても、
そう上手くいかないということです。
ここで私が言いたいのは、
それだけ実行することが難しい英語の勉強を
されているあなたは、
それだけで素晴らしいスキルと情熱を持った方だということです。
多くの人がやろうと思いながら
出来ないことをやっているのですから、
それだけでも評価されるべきなのです。
「英語の力がなかなか伸びない」という悩みを持つ場合も
そういった悩みを持つこと自体が優秀であることの証明です。
ほとんどの人は、
その悩みにたどりつくことさえ出来ないのですから。
だから、
英語の勉強を続けているという事実を
もっと評価してほしいと思います。
なかなか思う結果が出ないことに苛立ちを感じたり、
自信をなくしている方もいるかもしれませんが、
続けていること自体が立派な成果です。
そして、私は断言できます。
たとえ1日わずかでも英語を話し続けていれば、
必ずいつか英語が口をついて出てくるようになります。
私はあなたを信じます。
どうぞがんばってみてください!!
また、何か不安や悩みを抱えている場合は、
いつでも「トークるズ・無料相談」をご利用ください。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=4a512b674572484351546f3d
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
感謝します!!
--------------------------------------------------------------------
□編集後記
さて、ここで、あなたに質問です。
英語を身につける上で、もっとも大切なことは?
大きく二つあります。
ひとつめは、そう、「継続」、続けることです。
では、どうしたら、「継続」できるのでしょうか?
それは、「楽しく学習」すること、
そして、一緒に学ぶ仲間を持つということです。
どうぞひとりで悩むのはやめてくださいね。
私たちはいつでもあなたの相談相手です。
そして、英語を身につける上で二つ目に大切なこととは?
そうです!
頭だけで理解するのではなく
「話して、書いて」実践することです。
私たちのミッション(使命)は、
1.日本人の語学力アップに尽力することで、その可能性を広げ、
新しい人生を切り開くことのお手伝いをします
2.「トークるズの友達は、みなトークるズ。世界に広げよう!
トークるズの輪!!」
隔たりのない心で、人の輪を世界に広げていきます
3.英語学習以外のことにもさまざまな興味を持ち、
素直な心で、自己研鑽をつづけ、豊かな人間になることを志します
4.自分の知っていることは、他の人にももったいぶらず、
親切に教えてあげます
5.世界をひとつにするため、元気なメッセージ、
そして愛ある言葉を世界に発信します
さあ、「トークるズ」ひとりで悩んでいないで、
一緒に「楽習」しましょう!!
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=466b714c537551695677343d
-
英語が続かないと悩んでいませんか?
- 投稿日 2009年6月15日 16時00分
こんにちは、トークるズの柏木です!!
さて、今日はですね、
英語学習が続かないで悩んでいるときに大活躍する、
わずか2時間で、
英語学習で最も難しいといわれている
「どんな三日坊主でも毎日30分の継続学習に成功する方法」
をお伝えさせていただきたいと思います。
この続きはこちらから
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
あなたは、
こんな経験をしたことはありませんか?
「今日は仕事が忙しかったから・・・」
「明日からがんばろう!!」
「時間がないんだから、仕方ない」
「どうも体調が優れないな・・・今日は英語はいいや!」
こんな風に思い通りに学習が進まないのなら、
トークるズの勉強会は、
あなたにとって 一番必要なものを学べる場となるでしょう。
なぜなら、これまで何度も行ってきた勉強会では、多くの方が
「自分はできる!英語が話せるようになる!」
と自信を持ち、お帰りになられて、
日々の継続学習に成功されています。
これまで、自分に言い訳をして、
なかなか行動を起こせずにいた方々が、
毎日30分、着実に歩みを進めているのです。
では、ここでその参加者の声をお聞きください。
* グループ学習はとてもよかったです。
教えあう!ということの大切さを知りました!
ありがとうございます
* 自分ひとりではモチベーションを保つのが大変ですが、
やはり同じ目的を持った仲間とお話するのは
とてもタメになりました
* 英語を勉強しているのは自分ひとりではないという心強さを
感じることができました
* 停滞ぎみの私に“渇(カツ)”を入れていただき、
よかったです
* 2回目の参加です。
とても刺激になり、もっとがんばって
私も必ず英語が話せるようになるんだ!
という風に思うことができました
* 少し緊張しましたが、楽しかったです。
文法の話など、盛りだくさんで一人で勉強するのとは違って、
有意義だと感じました
* 柏木さんの思いや今までの経験を聞かせていただいて、
さらにモチベーションが上がりました!
もし、あなたが本気で英語を話せるようになりたい
と思いながら、
日々の忙しさに追われて、なかなか英語の時間が取れないのなら、
ぜひ勉強会に参加されてみてください。
勉強会当日に、
・どうすれば楽しく英語学習を進めることができるのか?
・英語に飽きてしまったときの対処法
などをお伝えしますので、
今からでも絶対に自分は英語を話せるようになるんだ!
という自信をもっていただけると思います。
では、ここでその勉強会の一部をご紹介しますね。
勉強会の一部はこちらからご覧いただけます。
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
私は、この勉強会に全力で取り組んでいます。
以前にあなたにはお伝えしましたが、
講師は全員ボランティアです。
なぜなら、
英語を身につけるうえでは
こういった勉強会を開いて、
実際にお会いして、
直接指導させていただくことが、
絶対に必要だからです。
なぜなら、英語を身につけてやる!と決心して、
勉強を始めたとして、
3ヶ月後も同じモチベーションを維持できる人は、
ほとんどいません。
私の経験上、8割以上の人がこれを維持できません。
しかし、これは決して才能や能力がないからではないのです。
人間は楽なほうに流れるようにできている。
これが本質、人間の遺伝子なのです。
そこで、私たちは、
1,000人を超える指導経験から、
いかにすれば学習が継続できるのか、
どうすれば、勉強を継続できるのかを、
徹底的に研究し尽くしました。
その結果、参加者の方からは、
「もっと高くても参加したい!」
「丸一日の勉強会を開いて欲しい!」などの
嬉しい声をたくさんいただくようになっています。
ですから、もし勉強会当日に何も予定が入っていないのなら、
ぜひご参加になってみてください。
価値ある時間を提供することをお約束します!
トークるズ・勉強会の詳細はこちらから
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
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□ ここからはトークるズ・プログラムのご紹介になります。
今日は、私が英語を身につけられるようになったきっかけをお話します。
この話は、あなたにとっても、
英語を話せるようになる、
なんらかのきっかけになる可能性と思いますので、
お読み頂ければと幸いです。
私が英会話を話せるようになったきっかけ、
それは・・
教材を変えたからではありません。
英会話スクールにお金をつぎ込んだからではありません。
実は、考え方を変えたことにあるのです。
私は、
今までそれこそ何百万円というお金をつぎ込んでも、
まったく話せるようにはなりませんでした。
おそらく、あのとき、
英会話に対する考え方を変えなければ、
今でも話せるようにはなっていなかったと思います。
それでは、私の人生を変えた、
物事に対しての考え方の変化についてご説明します。
私は、今まで何をやるにしても、
量よりも質を重視してきました。
英会話であれば、良いといわれる教材を試すことであったり、
良いといわれるスクールに入ってみたりと、
様々な手法を試しました。
しかし、
それだけお金を使っても話せるようにならなかったので、
「このままじゃ、
いくらお金を使っても話せるようにはならないんじゃないか・・」
こう考えるようになりました。
そして、ある日、
語学の習得するのが得意な知人との会話の中で、
この考えは確信に変わりました。
何かを身に付けようとするときの最大のポイントは、
質ではなかったのです。
もちろん、
良質な英会話教材というのは存在しますし、
効果に差があることは間違いないでしょう。
ただ、最初から質を気にする必要はないのです。
まずは、とにもかくにも量がを増やすことが
最大のポイントなのです。
私はこの事実に気付いてから、
英会話だけでなく、
物事への取り組み方が変わりました。
これは一流のアスリートの練習を見れば、一目瞭然です。
たとえば、
これからプロ野球選手を目指そうという人が、
素振りをしないでプロになれるでしょうか?
間違いなくプロにはなれないでしょう。
英会話もこれと同じです。
すでに何ヶ国語かマスターしていて、
ある程度、学び方の型ができているのであれば、
高額な英会話スクールに通うのもいいかもしれません。
しかし、そうでないのであれば、
まずは量をこなしましょう。
一見、遠回りのような感じもしますが、
実は、これが一番の近道なのです。
「そんなことわかっているけど、続けられるか心配だ・・・」
あなたが、
もしこのようなことを考えなのであれば、
ぜひ私と一緒にがんばってみませんか?
私たちは、あなたがくじけそうになったときのために、
万全のサポート体制をご用意しております。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a7274424652536f3d
私たちは、あなたを応援し続けます。
トークるズは、挫折しそうになったとき、
誰かが励ましてくれたらな・・
という思いから、立ち上げたプロジェクトです。
あなたがもし本気で
「英会話を身に付けたい!」
と思っているなら、私たちも全力でサポートします。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a7274424652536f3d
今すぐに英語を話せるようになる方法
- 投稿日 2009年6月12日 14時00分
さん
こんにちは、トークるズの柏木です!!
さて、
今回は、聴き取りはある程度だけできるんだけど、
話すのがどうも苦手・・
という場合に、とても役立つメールだと思います。
さんはすでにご存知のことと思いますが、
以前、私はある外資系企業に勤めておりまして、
英語には本当に四苦八苦したのを
今でも覚えております。
とにかく、大変でした・・・
そこでの文書や、メールなどは、
基本的に全部英文でしたし、
もちろん、そのころはたいした語学力もなかったので、
とにかく辞書を引いては「もう嫌だ・・」
という言葉が頭の中をめぐっている状態です。
しかし、ある出来事をきっかけに、
少しずつ自信がつきまして、
今では人に英語を教えるまでになりました。
今日はその出来事についてお話させていただければと思います。
あれは、入社間もないころの出来事です。
アメリカからの来客をホテルまで迎えに、
日本の支社長を一緒に行った時のことでした。
日本支社長は、一通り挨拶をしたあとに、こう言いました。
Do you tired?
思わず「え?」って言いそうになりました。
変ですよね!?
「Do you tired.」???
Are you tired?
こうじゃないと。
来客は、一瞬ひるんだ様子もみえましたが、
すぐに、No, I'm not tired. と答えていました。
その瞬間、
「支社長もこんな英語を話しているんだったら、
自分でもいける!自信を持って英語を話そう!」
と思いました。
Do you tire?
さんには、
こんな英語は決して使ってほしくないですが、
その支社長は、
いつも大きな声で自信をもってイキイキと話してるんです。
正直な話、間違いはかなりありますが、
自信のなさみたいなものはまったくなく、
コミュニケーションにトラブルはありません。
そして、
支社長に就任しているという時点で、
外資の本社に認められているんです。
正しい英語を話すのはもちろん重要です。
「かっこよく発音も抜群で文法もバッチリ!」
こんな英語が話せれば言うことはありませんし、
私はさんにそうなっていただきたい!!
と思っております。
しかし、最初からこれを実践するのは非常に難しいことも事実です。
したがって、
今回のメールでさんにお伝えしたいのは、
まずは『話すこと』に重きを置いて欲しいということです。
発音がおかしくっていいんです。
文法が間違っていたっていいんです。
大切なのは話すこと。
話すということ自体が、語学力の上達に直接繋がります。
「トークるズ・プログラム」を
開発したきっかけもここにあるのです。
「聞き流しているだけじゃ絶対に話せるようにならない!」
この強い思いがあったからです。
したがって、
ぜひさんも英語を話す努力をしていただきたい。
そうすれば、必ず道が開けてきます。
ちなみに、トークるズの勉強会でも
この「話すことがいかに重要か?」
と言うことに重きを置いています。
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
勉強会に参加することで、
さんは今の英語力でも
十分に外国人とコミュニケーションが取れるようになりますので、
正直、自分自身で驚くと思います^^
参加費も2,000円なので、
自分で言うのも変ですが、かなりお得です。
もちろん、この勉強会、
講師は全員ノーギャラです。
お金の問題ではありません。
とにかく多くの人に英語を話せるようになって欲しい!!
こう思ってるんです。
私の目的それだけです。
ですから、
あとはさんがやるか、やらないかだと思います。
すべてさんの決断次第です。
⇒ http://www.acqwords.com/seminar/
それでは、
今回も最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます^^
さん、それではまた。
----------------------------------------------------------------------
□ ここからはトークるズ・プログラムのご紹介になります。
今日は、私が英語を身につけられるようになったきっかけをお話します。
この話は、さんにとっても、
英語を話せるようになる、
なんらかのきっかけになる可能性と思いますので、
お読み頂ければと幸いです。
私が英会話を話せるようになったきっかけ、
それは・・
教材を変えたからではありません。
英会話スクールにお金をつぎ込んだからではありません。
実は、考え方を変えたことにあるのです。
私は、
今までそれこそ何百万円というお金をつぎ込んでも、
まったく話せるようにはなりませんでした。
おそらく、あのとき、
英会話に対する考え方を変えなければ、
今でも話せるようにはなっていなかったと思います。
それでは、私の人生を変えた、
物事に対しての考え方の変化についてご説明します。
私は、今まで何をやるにしても、
量よりも質を重視してきました。
英会話であれば、良いといわれる教材を試すことであったり、
良いといわれるスクールに入ってみたりと、
様々な手法を試しました。
しかし、
それだけお金を使っても話せるようにならなかったので、
「このままじゃ、
いくらお金を使っても話せるようにはならないんじゃないか・・」
こう考えるようになりました。
そして、ある日、
語学の習得するのが得意な知人との会話の中で、
この考えは確信に変わりました。
何かを身に付けようとするときの最大のポイントは、
質ではなかったのです。
もちろん、
良質な英会話教材というのは存在しますし、
効果に差があることは間違いないでしょう。
ただ、最初から質を気にする必要はないのです。
まずは、とにもかくにも量がを増やすことが
最大のポイントなのです。
私はこの事実に気付いてから、
英会話だけでなく、
物事への取り組み方が変わりました。
これは一流のアスリートの練習を見れば、一目瞭然です。
たとえば、
これからプロ野球選手を目指そうという人が、
素振りをしないでプロになれるでしょうか?
間違いなくプロにはなれないでしょう。
英会話もこれと同じです。
すでに何ヶ国語かマスターしていて、
ある程度、学び方の型ができているのであれば、
高額な英会話スクールに通うのもいいかもしれません。
しかし、そうでないのであれば、
まずは量をこなしましょう。
一見、遠回りのような感じもしますが、
実は、これが一番の近道なのです。
「そんなことわかっているけど、続けられるか心配だ・・・」
さんが、
もしこのようなことを考えなのであれば、
ぜひ私と一緒にがんばってみませんか?
私たちは、さんがくじけそうになったときのために、
万全のサポート体制をご用意しております。
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私たちは、さんを応援し続けます。
トークるズは、挫折しそうになったとき、
誰かが励ましてくれたらな・・
という思いから、立ち上げたプロジェクトです。
さんがもし本気で
「英会話を身に付けたい!」
と思っているなら、私たちも全力でサポートします。
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続かない人がなぜか続く勉強法
- 投稿日 2009年6月8日 13時00分
こんにちは、トークるズの柏木です。
さて、今日のメールは、
“学習が続かない人が、なぜか続いてしまう英語学習術”
について、書きましたので、
もしあなたが忙しくて、
もしくは、なぜかやる気が起きないのなら、
現状を打破する非常に極めて効果的なハウツーになると思います。
それでは始めますね。
まず、英語は1日30分を
少なくても半年間は続けないと、
上達の実感を得ることさえできません。
これは私からのメールで何度もお話してる
英語学習の大前提ですから、
あなたもご存知のことだと思います。
しかし、
何か1つのことを習慣化するのには、
膨大なエネルギーを必要としますよね。
たとえば、ダイエットが続かない人は、その典型です。
1日1回の間食をやめるということを、
習慣化できないのです。
その一方で、一度、習慣化してしまうと、
人間はいとも簡単にそれを日々の生活に組み込んでしまいます。
歯磨きをしたり、顔を洗ったり、テレビを観たり、ということを、
がんばってしてる人はいませんよね?
ほとんど、無意識のうちにしているのではないでしょうか。
英語学習もこれと同じです。
最初は大変ですが、習慣化してしまうと、
歯磨きを同じでたいしたことありません。
あっさり続いてしまうものなんです。
ただ、私も経験がありますが、
習慣化するまでが大変なんですよね^^
特に仕事や家事が忙しい人は、
あまり空き時間がありませんから、
この傾向は顕著だと思います。
したがって、
今日はなぜか習慣化してしまう
“ある方法”をお伝えさせていただきたいと思っています。
この方法は、トークるズの開発チームの一員である、
伊藤哲哉さんが、実際にやってみて、
一番良いと感じた方法だそうなので、とてもお薦めです。
もちろん、私も取り入れてみましたが、
非常に効果的でした。
【嫌なことを習慣化してしまう 伊藤流 習慣術とは?】
1.決まった時間に、決まった量をこなす
習慣化するときに大切なのは、規則性を持たすことです。
そのためには、毎日勉強する時間、量を一定化することです。
2.ノルマは低めに設定する
一度設定したことは必ず守ってこそ習慣にすることが出来ます。
今日は忙しいからとか、
疲れているからと理由をつけるようになると
ダメになります。
そのために最初は
絶対に自分が守れそうというくらいのノルマを設定して
おくのがベストです。
これからやろうと決意するときは、
気持ちが高ぶっているので、ついノルマを高く設定しがち
ですが、これだと3日ぐらいで辛くなってきます。
自分で『これだけ?』と思えるくらいでいいと思います。
ちなみに私の現在のノルマは1日20〜30分でこなせる量に
してあります。
3.決めたことは絶対に守る
繰り返しになりますが、
ここで決めたことは絶対に守るようにします。
やらない理由、やれない理由を探し出せば
いくらでも出てきますので、最初はどんな理由も認めず、
絶対にノルマをこなしてください。
特に初めて一週間後ぐらいから、『今日はいいかな?』
という気持ちも出てきます。
このとき、1度さぼってしまうと、
元のペースに戻るのは大変です。
さぼりたい気持ちを無視して、
勉強を始めると案外すぐに集中できるようになります。
ここで負けないようにしてください。
4.同じ目的を持つ仲間を持つ。
実は、これが一番大切です。
理由は明快で、人間は一人だと
どうしても意思が弱くなってしまいます。
これはある意味、人間の本能です。
しかし、一緒にがんばれる仲間がいればどうでしょうか?
苦しいときに、励ましてもらったり、
反対に、励ましてあげたりして、
誰かと一緒に何かを成し遂げたという経験は
すべての人が持っているものだと思います。
このように、同じ目的を持った仲間をもつというのは、
経験上、大きな力になります。
一人ではできなかったことが、できるようになります。
ですから、最後の「同じ目的を持つ仲間を持つ。」
特に実践してみくださいね。
英語がダメでも外国人と会話する方法
- 投稿日 2009年6月3日 11時30分
こんにちは、トークるズの柏木です!!
さて、今日のテーマはジェスチャー、
身振り手振りです。
コミュニケーションをとるときに、
ジェスチャーというのは大きな武器です。
特に外国語で会話をするときには、
会話能力の低さを補うことが出来る、
大切なツールになります。
ジェスチャーというのは、
本当に多種多様なので、時間があれば
一度、勉強してみることをオススメします。
それはそれとして、
ジェスチャーとまでいかなくても、
単純に手を動かしながら会話をするだけでも、
けっこうスムーズに意思の疎通を図ることが出来ます。
理論的な裏づけなど何もないのですが、
経験上、効果だけは保証できます。
今日はそのやり方をお伝えしますので、
何かの参考にしていただければと思います。
ただ、正直にお話すると、
手振りといっても、私が使っていたのは
(今でもそうですが)二つのパターンだけです。
1つは両手の手のひらを垂直にして、
上下に動かすやり方です。
丸いもの、ボールを抱えているような形です。
その状態で口に出す言葉に合わせて、上下に動かします。
もう1つは、手のひらを上に向けて上下に動かすやり方です。
こちらはイメージとしては、
『こちらは〜さんです』と人を
紹介するときの手の動きになります。
バスガイドさんとかエレベーターガールの手の動きですね。
この2つって、特に意味はありません。
ただ、こうしながら話をすると、
何かを伝えたがっているという姿勢が伝わるので、
周りの人は話を真剣に聞いてくれます。
もし、英語が下手でうまく伝えられない場合には、
相手の人が
『あなたが伝えたいのはこんなこと?』
と救いの手を差し伸べてくれます。
ジェスチャーというのは、
必死さが伝わりやすいんですね。
また、何か動くものがあると、
人はそこに意識を向けやすいので
結果的に、みんな自分に注目してくれることになります。
これだけでも、かなり話がしやすくなります。
もう1つの効果は、
自分の気持ちを整えることが出来るということです。
特にこれは、英語を話すことに不安を感じて、
なかなか喋れないという人に試して頂きたいのですが、
身振り手振りを交えると自然に気持ちが高まってきて、
積極的になれます。
個人差もありますが、普段以上に抵抗無く、
英語を口にすることが出来るはずです。
積極的になりたいときは、身振り手振りを速くしてください。
手を小刻みに素早く動かすと、
そのスピードに比例して、より積極的になれます。
一方、緊張してしまって、気持ちを落ち着けたいときには
ゆっくり手を動かします。
それだけで気持ちが落ち着きますし口調もゆっくりになります。
手の動きで自分の心をコントロールすることが
出来るということです。
これは試してみると、
すぐに効果を実感出来ることなので
ぜひ、この場で試してみてください。
自分の気持ちをコントロールして、
的確にコミュニケーションがとれる状態を整えることが出来て、
さらに相手を自分に惹きつけることが出来てしまう、
とても便利なものです。
もちろん、これは日本人同士でも使えます。
特におとなしい人にはオススメです。
会話って、勢いのある人、
情熱のある人ほど説得力がありますし、
真剣さが伝わります。
これって、逆に言えば、おとなしい人というのは、
それだけで損をしているということです。
おとなしい口調だと、あまり印象に残らないんですよね。
でも、おとなしいというのは熱意がないわけではなく、
それを上手く表現できないだけです。
でも、おとなしい口調でも身振り手振りをするだけで、
相手に強い印象を与えることが出来ます。
本当に相手の反応が変わるので、面白いですよ。
ぜひ試してみてください。
また、もっと具体的なジェスチャーのやり方については、
このページにイラスト付きで載っていますので、
ぜひご覧になってみてくださいね。
⇒ http://allabout.co.jp/study/english50/closeup/CU20060337A/index.htm
また、「こういうジェスチャーはどうすればいいの?」
こんな疑問や質問がありましたら、
いつでも無料相談をご利用ください。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=4a512b674572484351546f3d
今日も最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます。
心より感謝致します。
--------------------------------------------------------------------
□編集後記
さて、今日は最後に、
私のトークるズに対する思いをお話させてください。
私のトークるズに対する理念は、私の人生理念は、
愛、感謝、誠実
です。
ただ、正直に言いますと、
この理念、約2年前の独立時にはありませんでした。
いろいろなところで学び、つかみ取った理念です。
最初は、ちょっと違和感があったのですが、
今はとてもしっくりきています。
独立当初、そして、それ以前の私の生活は、
ひとことで言えばすさんでいました。
失敗した結婚を引きづり、女性不信に陥った状態で、
さらに親子の関係は断絶していました。
なんと9年間も両親とは口をきいていませんでした。
それが、会社が独立直後からたち行かなくなり、
親への借金のお願いで9年ぶりに口をきいたわけですから、
本当に自分は最悪の男だと思っていました。
自己概念の非常に低い男でありました。
しかし、この人生理念を打ちたて、
かみしめるうちに徐々に私の人生は好転してきました。
この理念と出会う前は、非常に孤独な男でした。
他人のことは信じず、自分のことしか考えず、
自分さえよければよかった。
正直、自分の年収、取り分だけ多ければいいと思っていました。
しかし、この人生理念を打ち立ててから、私の人生は変わりました。
愛、感謝、誠実
これは、相手なしでは、実現できない行為です。
目の前の人がいなければ、実現できない。
そんなこともこの人生理念が教えてくれました。
今は、この
愛、感謝、誠実
を日々かみしめ、より自然に実現できるようにしています。
この理念こそ、人生の土台です。
これをしっかりと作ることがぶれない人生を生きることにつながる。
あなたの人生理念、土台はなんでしょうか?
もし、まだ定まっていない場合は、じっくりと考えて、
それをまず打ち立てることをおすすめします。
いや、これはない人の方が多いというのが実情です。
何より、私自身、つい最近までしっかりとした理念を
持っていませんでした。
しかし、この土台をきっちりと定めることは、何より大切なことです。
実は、トークるズ・プログラムというのは、
私のこの理念を形にしたものです。
私は、本気であなたに英語を身につけていただいて、
英語を話せるようになって欲しい!と心から願っております。
トークるズ・プログラムは、
このような思いを形にするために誠心誠意、
作り上げたプログラムになっておりますので、
ご興味のある場合は、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
もちろん、ご満足いただけなかった場合は、
全額返金をさせていただいております。
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英語に飽きてしまったときの対処法
- 投稿日 2009年5月26日 15時00分
こんにちは、トークるズの柏木です!!
英語が話せるようになるまでには
時間がかかるものです。
個人差もありますが、
一般的には約1,000時間かかるといわれています。
1日3時間を365日続けたとして、
やっと1000時間ですから、
長丁場の勝負ということがよくわかります。
これだけ長いと、どれだけ意欲があったとしても
少しずつ薄れていってしまいます。
違う言い方をすれば
飽きてしまいます^^
楽しい、楽しいといっても、
同じことを毎日何時間も繰り返していたら、
どこかでつまらなくなってしまうのが普通です。
そんなことはないと言えるのであれば問題ないのですが、
ほとんどの人は途中で飽きてしまいますよね?
ここでどう対応するのかというのが、
勉強を続ける、
続けないの分かれ目になってきます。
このマンネリを防ぐには
適度に自分に刺激を与えるのが一番です。
自分にとって印象深いことがあると、
気持ちが一度リセットされて、
またヤル気になるのが人間です。
一番分かりやすいのがテストです。
英検やTOEICの結果が返ってきたときには、
良かったとしても悪かったとしても、
「勉強しなくちゃ」という気持ちに
なるのではないでしょうか?
定期的にこういった刺激を与えると、
気持ちが常に新鮮な状態になるので、
結果的に英語を続けることが出来ます。
最近、英語を勉強する意欲が沸かない、
やらなければいけないとわかっているけど、
でもやる気がでないというような人は、
意識的に刺激を受ける環境を作ってみてはどうでしょうか?
テストを受けるのもいいですし、
ネイティブと話をするのもOKです。
同じように英語を勉強している人と話をするのもいいですね。
今はインターネットがありますから、
勉強している人と知り合うのはカンタンです。
掲示板に書き込みをしたり、
何かのコミュニティに参加したりすれば、その場で交流が出来ますし、
ネット上ではちょっと・・・という人は、
サークルや勉強会の情報を調べて参加してみるという方法もあります。
ちょっと贅沢が出来るのであれば、
海外旅行に行くなんていうのもいい方法です。
海外旅行から帰ってきた直後は
みんな英語が話せたらって口にするぐらいですから、
それだけいい刺激を受けられるということですね。
やり方は色々あると思いますが、
自分にとって刺激になることであれば何でもOKです。
ポイントはなるべく多くの手段を持っておくということです。
同じ刺激を何度も受けていると、
今度はその刺激がマンネリ化してしまいます。
英会話スクールに通い始めた当初は
ネイティブ講師と話すことにワクワクしたり緊張したりしていたのに、
今は何とも思わないなんて経験をした覚えがある人も
多いのではないでしょうか?
でも、この例でいえば、
違う学校に行くだけで、また刺激になったりするものです。
こうやって刺激の内容を変化するようにすると
常にフレッシュな気持ちを保てます。
飽きること自体は当然のことです。
自分は飽きっぽいと悲観する必要はありません。
それよりも、飽きたとき、
そこからまた興味を持つように工夫することが大切ですね。
「そうはいっても、そんなに簡単にやる気なんてでないよ・・」
という場合には、下記からいつでもご相談くださいね。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=4a512b674572484351546f3d
---------------------------------------------------------------------
□さて、今日もトークるズ・体験談をご紹介致します!!
お読みいただいて、
モチベーションをアップしてくださいね^^
柏木さん、こんにちは、山崎です。
私は英語を話せるようになろうと決心してから、もう今年で5年が経ちます。
最初は、洋画を字幕なしで見れるようになったら かっこいいなー
と漠然とした目的で英語を身につけたいと思いました。
もちろん、もっと大きな夢はあるのですが、おこがましくてここでは
公表できません。
そして、そうこうしているうちに時間は経ち、私はいろいろな英会話教材に
手を出しては、挫折するという典型的な話せない人間になっていました。
柏木さんほどではないですが、かなりのお金をつかってきたと思います。
しかし、まったくといっていいほど成果はでませんでした。
それから数年が経ち、英語はほとんどあきらめ状態だったのですが、
ある日、ネットサーフィンをしていたら、偶然、
柏木さんのメールセミナーに出会い、購読しました。
メールセミナーを読んでいて、柏木さんの言っているお話に、
他で言っていることと大きく違う点があったことを、今でも覚えています。
それは、英語は楽して身につくものではないということです。
そして、私の二度目のチャレンジが始まりました。
柏木さんの言うように、目標から逆算して、長期、中期、短期を
計画を立て、最後は日々の行動に落とし込む。
計画表もできて、いざスタート!と意気込んだのですが、
わずか3日後 すぐに挫折していました。
もうこんなの無理だよ。
そんなとき、柏木さんに相談しました。
無料相談だったのですが、親身な柏木さんのお返事に感激し、
何度かメールのやり取りをして、トークるズに申し込むことにしました。
そして、柏木さんと二人三脚の目標設定、スケジューリングが
始まりました。
まずは長期目標… 次に中期、短期と設定していくのですが、自分1人で
やっていたときとは、もうまったくといっていいほど違いました。
さらに、日々の目標に落とし込んでからの、柏木さんへの報告。
これがまた大変なのですが、やらざるを得ない状況に自分を追い込めた
ので、今はよかったと思えます。
柏木さん初め、トークるズサポートの皆様が、
本当に親身になって私を支えてくれたので、
これまで4ヶ月、なんとかやってこれました。
いつも柏木さんがおっしゃるように、英語は技術だと思います。
自転車に乗るのだって最初は大変なんですから、
英語を身につけるのはもっと大変なはずです。
だからこそ、誰かに背中を押してもらう必要があるのだと思います。
柏木さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
トークるズ・英語が話せるようになるプログラムとは?
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a7274424652536f3d
-
誰でもできるのに誰もやらない英語習得法
- 投稿日 2009年5月21日 14時00分
こんにちは、トークるズの柏木です!!
英語を勉強している人間にとって、一番やっかいなこと。
それは自分が口にしたいことがあっても、
英語でどう言えばよいのか、わからない・・
しかも、そんなことに限って
どの本にも載っていないということではないでしょうか?
私も経験上、
本に書いてあることや教材に載っていることを覚えるだけでは、
自由自在に会話をするだけの能力は身に付かないと実感しています。
よくTOEIC高得点者がネイティブを前にすると
途端に口数が少なくなってしまうなんてことがありますが、
会話というのは単語と単語、
あるいはフレーズとフレーズの組み合わせです。
この組み合わせというのは
それこそ無限ですから教えてもらったことを覚えるだけでは
限界があります。
教えてもらったことを自由に応用できる力を身に付けて
始めて、会話が出来るようになります。
カンタンな日常会話だけであれば、
決まった単語を口にするだけですむので、
応用力がなくてもどうにかなりますが、
普通にコミュニケーションをとるには、
応用力が必要となってきます。
これは慣れの問題なので、経験を積むしかありません。
ですから、
なるべく分からないことでも自分なりに英語に直して、
とにかく話す癖をつけてください。
いわゆるスピーキングの練習ですね。
最初はへんてこりんな英語になるかもしれませんが、
そんな失敗を繰り返していくうちに、
だんだん自分なりのやり方を身に付けて、
洗練された英語になってきます。
へんてこりんになってしまったという失敗自体が
大切な経験になるので、
最初は失敗して当然ぐらいの気持ちで取り組んでください。
分からないことを誰かに尋ねるのもいいのですが、
このときも、まずはご自身で訳したほうが効果的です。
最初から正解を得るより、よほど勉強になります。
ところで、慣れの問題といっても、
やはりそれなりにコツというものは存在しますので、
そのコツを2つほどお伝えしようと思います。
まずは、英語をたくさん読む、聞くということです。
カンタンな理屈ですが、
人間は周囲に影響されやすい性質を持っています。
東京生まれの人がずっと大阪で暮らしているうちに、
気がつけば大阪弁のイントネーションになっていた!
なんて話は珍しくありませんが、英語でも同じことがおきます。
英語の場合、少し時間がかかると思いますが、
生の英語に接していると、
自然に自分が口にする英語も英語らしくなるものです。
聞くことよりも、話すことのほうが影響を受けやすいので、
出来れば英語を話すのがベストなのですが、
最初はうまく話せないかもしれません。
そのときは、例文か何かを音読するようにしてください。
言いたいことと、文章が多少違っても仕方ありません。
音読というのは、高い効果を期待出来ます。
私はこの音読を強くオススメしています。
もう1つのコツは、英語に直すとき、
なるべくカンタンな単語を使ってみるということです。
長い文章であれば、短い文にわけてみることも意識します。
よくテレビで
「私、食べる、このりんご、とてもおいしい」
なんて、カタコトの日本語を話す外国人が登場したりします。
これはテレビなので、
実際にこんな人がいるかどうかはわかりませんが、
1つのヒントになります。
英語を一気に表現しようとしないで、
短い文章をつなげて、伝えたいことを口にしようとすれば、
うまくいくことが多いです。
さらに、このほうが英語らしいケースもあります。
この力を身に付けると、
スピーキング力がぐんと伸びますので、ぜひ試してみてください。
いずれにしても、経験を積むことが大切です。
つまり、スピーキングの強化、とにかく話し続けることです。
しゃべりたければ、しゃべる経験を積む。
やること自体は実にシンプルですし、
誰にでもできることなのですが、
誰もやらない成功法則ですね^^
ちなみに、スピーキング力を鍛えるのには、
こういったサイトが使えます。
あなたは「ポッドキャスト」ってご存知ですか?
このポッドキャストを使うと、
無料で、しかも効率的に英語学習を進めることができますので、
私もオススメしています^^
ぜひ一度お試しになられてみてくださいね。
・ポッドキャストって何?
⇒ http://you.can-b.com/podcast-info.html
・ポッドキャストを使って、無料で英語を学ぶ方法
⇒ http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20060629A/
さて、今日も最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます^^
感謝しております。
また、何かお悩みがありましたら、
いつでも下記からご相談くださいね。
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=4a512b674572484351546f3d
--------------------------------------------------------------------
□ここからは「トークるズ・話せるようになるプログラム」
の体験談になります。
ご興味のある場合のみ、お読みください。
さて、今日もまた
トークるズ・プログラムの体験談をご紹介しようと思いますが、
本日は、50代女性のトークるズ受講生さんの方にご登場いただきます。
私は、英語を身につけるのに年齢は関係ないと前から言っておりますが、
ちゃんと実践して、結果を出されている方からご連絡をいただくと、
本当に嬉しいですね^^
それでは、ここから体験談になります。
--- ここから ---
私がこの教材に出会ったのが今春のことでした。
私は、中高と英語が好きでした。
もう50歳になりますので、
およそ何年前であるかは引き算をしてみて下さい。
今のように留学という言葉も耳にしないような田舎育ちの私は、
それでも何かしたいと思い、当時のカセット教材を20000円位で
購入しコツコツと勉強しました。
しかし、銀行に就職したため仕事に追われ、
いつしか英語が私から離れていってしまいました。
でも人生っておもしろいですね。
一人息子が高卒後の6年前にアメリカに留学してしまいました。
今も帰国せず大学院で働きながら研究員として勉強しています。
そんな縁から訪米する機会があり、
昔を思い出して英会話に挑戦することになりました。
最初に息子の所に行こうとしたのが、2005年11月でした。
そのために某英会話教室に通い始めました。
そこでは英語に慣れる勉強をしました。
教室はとてもいい雰囲気で先生や若い生徒さんたちとも仲良くなれて、
ますます英語に興味をもちました。
でもやっぱり授業代が生活費にひびくんですよね〜。
2年半くらい通いました。
その間息子を3回くらいたずねたでしょうか。
入国審査や空港でのわからないことは何とか聞けるようにはなりました。
そのうちの1回が卒業式でした。
息子の親友(アメリカ人です)のご兄弟やご両親が、
遠方より泊まりがけで出席してくださり、
手作りパーティまで開いてくれました。
しかし、笑顔と片言の英語(単語を並べたような文)だけでは
楽しくないことを痛感しました。
教授達も出席してくださったのに満足にお礼も言えず、とても後悔しました。
「今何て言ったの?」って思いながら笑顔を作り、
適当な相づちを打っている自分が情けなく、
相手に申し訳ない気分でいっぱいになりました。
もう一度英会話に挑戦しようと思いました。
今度は生きた英会話を勉強しようと思い、
アメリカの日常が想像できて
尚かつカジュアルな会話を楽しもうと探しました。
そして出会ったのが 『トークるズ』 です。
まず気に入ったのが、声に出すアウトのポーズが練習に入っていることです。
英語って黙読は以外と出来るんですよね。
でも、声に出すというのが本当に難しいいんです。
実際の会話だと恥ずかしさがプラスされちゃうんですね。
パニックにもなります。
声を出してしゃべることが基本です。
独り言のようにブツブツと声にする練習って本当に必要です。
車で通勤時にいつも大きな声で練習してます。
イントネーションや抑揚、発音などCDに近づくようにブツブツと。
レッスン16くらいまでは楽しく練習しました。
でも…
会話の内容に興味のない場面や、
長い例文がでてきたらチョット横道に逃げ始めたんです。
ちょうど夏の暑い盛りで勉強にも集中出来ず、
ほかの教材に浮気をしてしまいました。
その教材もアウトのポーズはあるのですが、
英訳しながら文法が取り入れてあるフレーズを暗記するものでした。
半分くらいまでやりましたが、フレーズに想像出来る会話の流れがなく、
とぎれとぎれの文なので忘れてしまうんです。
面白くないんです、会話の内容が。
そこで出戻ったのがやっぱり 『トークるズ』 です。
この教材の良さがわかりました。
この教材には流れがあるんです。
会話で生活が想像できるんです。
毎日聞こえそうなフレーズなんです。
堅苦しい会話じゃあないんです。
キッチンでの会話、駅、ショップ、身の回りにすぐある場所でのやりとり。
自分がすぐにでもアメリカに行って試してみたくなるような会話です。
今からまた再出発です。
ちょっと遠回りをしましたが、無駄ではありませんでした。
来年の4月にもう一度ニューヨークに行きます、友達を訪ねて。
今度は、もっと会話が楽しめるように、
今から耳と口を慣らしておくつもりです。
今、迷っている方、とにかく気負わなくてもいい教材です。
柏木です。
こんな素晴らしい体験談をお送りいただきまして、
本当にありがとうございます。
何か問題にぶつかりましたら、
いつでも、ご遠慮なく、メールしてくださいね。
実は、トークるズって、
他の教材に浮気してしまう人がたまにいらっしゃいます。
これは、お客さまに無駄なお金を使わせてしまった、
つまり、サポートが未熟だった
私たちの責任なのですが、
嬉しいことに、そのほとんどのお客さまが、
トークるズに戻ってきてくれます。
その理由を考えてみたのですが、
確かに、トークるズでは厳しいことも言いますし。
簡単に話せるようになるなんて、口が割けても言いません。
なぜなら、私自身が苦労したからです。
途中で浮気してしまう理由は、ここにあると思いました。
つまり、このトークるズの方針に合わない方が、
途中で浮気してしまうのだと。
しかし、それとは反対に、
甘い言葉でお客さまを誘惑する英会話スクールはたくさんあります。
ここで、私はもう一度よく考えました。
もう少し、指導を甘くしたほうがいいのか?
それとも、今のままで続けるべきなのか?
私は、本気で受講生さんに英語を話せるようになっていただきたい、
そう思っています。
厳しいことをいうのも、それが私の目標だからです。
甘いことを言いながら、長期にわたり、
スクールに通っていただくのが、本当に良いことなのか?
答えはもちろんノーです。
やはり、結論は同じでした。
話せるようになってもらうためには、
真実を話して、そして指導していくしかない!
ですから、ある程度、英語は時間がかかるというものの、
自分らしく、ゆったりとしたスピードで学習していきたい方には、
トークるズは向いていないかもしれません。
あなたは、スキー教室に行かれたことがあるでしょうか?
スキー教室では、先生の後ろを一定のスピードで滑らせるのですが、
これは英会話にも同じことが言えると思います。
正直、これまでのやり方で英語が身につかなかった人は、
根本的にやり方を変える必要があります。
今のそのままのやり方を続けていたのでは、
絶対に話せるようになりません。
トークるズは、真実を話し、時には厳しく接していきます。
ただ、これは受講生さんに本当に英語を話せるようになっていただきたい。
そう思ってるからに他なりません。
トークるズ・プログラムの詳細はこちらから
⇒ http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a7274424652536f3d
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